各コース 講師のご紹介

         
   
■声楽  

大森 豪人(あきと)
テノール
リリカアートスクール校長

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。5歳よりピアノ、ソルフェージュをはじめる。

2002年、LIPpresentsOPERAの「トスカ」にスポレッタ役で出演。2003年よりイタリア、ミラノ市に4年間留学し研鑽を積んだ。2005年4月にミラノ市、ヴェルガ劇場にてオペラ『愛の妙薬』のネモリーノ役、5月にサンタ・マリア・インコロナータ教会にてオペラ『ラ・ボエーム』ロドルフォ役を演じた。
2005年6月、LIP presents OPERA特別公演『LIP Festa』に出演、ロドルフォ役を演じた。
2006年12月には千葉のホール椿にてクリスマスコンサートに出演、好評を得た。
2007年3月、第7回LIP公演『Otello』でカッシオ役、2008年3月、第8回LIP公演『道化師』でペッペ役を演じた。

現在までに声楽を大森誠、鈴木寛一、中島基晴、P.M.フェッラーロ、G.プランデッリ、ピアノを野平一郎、桜井真理子、岡田敦子の各氏に師事。

リリカアートスクール/スタジオリリカ代表

ソフィア カルヴェラ
ソプラノ

声楽グループコース

国立音楽大学声楽科卒業。2000年にイタリアのボローニャに留学。声楽を中山早智恵、福沢アクリヴィ、アントニエッタ・ステッラ、パーリデ・ヴェンテゥーリに師事。演奏法をレオーネ・マジェーラ、ルーカ・ゴルラ、ラファエッラ・ヴィニュデッリに師事。
オルヴィエートで行われたパーリデ・ヴェントゥーリのマスタークラスに参加し、オーディションの末にファイナルコンサートに選ばれ好評を博す。
2005年からエミリア・ロマーニャ州を中心に多数のコンサートに出演。合唱などのソリストも務める。またボローニャ歌劇場で行われたコンクールで入選。
レオーネ・マジェーラのマスタークラスをきっかけに、ローマを初めとしてイタリア各地で同氏が主催する多数のコンサートに出演。
またバロック音楽にも広範なレパートリーを有し、2007年12月にはキオッジャ私立歌劇場における劇作家カルロ・ゴルドーニの台本に基ずいたオペラ作品のコンサートにも出演。
2008年から二年連続、ギリシャのピロス市で行われた夏のフェスティバルで招待演奏する。
2010年「修道女アンジェリカ」タイトルロールにてデビュー。
第22回及川音楽事務所新人オーディション優秀新人賞受賞。二期会オペラ研修所第56期マスタークラス終了。
第43回フランス音楽コンクール第3位入賞。アンスティテュ・フランセ関西=大阪賞、フランス総領事賞受賞。